乳幼児の好きな色と嫌いな色

今回は【乳幼児の好きな色・嫌いな色】について!

乳児は「明度」から発達します。明度とは色の明るさ・暗さの度合いのことで、最も明度の高い色は白・最も明度の低い色は黒となります。

黄色やパステルカラーは明度が高く、次に赤・緑・青などはっきりとした色も乳幼児にとっては見えやすく、適度な刺激を受けるため喜びます。その中でも黄色・赤・オレンジなど、特に暖色系を好む傾向があります。

白ばかりの部屋、黒ばかりの部屋など、無彩色の部屋で子どもを育てると、乳幼児の視覚に刺激が与えられず発達が遅れてしまうと言われています。その中でも黒を多用しすぎることは、乳幼児の心の健康に悪影響を及ぼす可能性があると言われています。

また、子どもだけに限らず人はあらゆる情報を五感(視覚、触覚、聴覚、味覚、嗅覚)から得ています。

視覚情報はこの知覚のうち情報能力の87%を占めている事や、脳神経が12本のうち6本は眼の神経という事からも分かる通り、脳がどれだけ眼からの情報を欲しているのかが理解出来ると思います。

asobi+スポーツでは、カラフルな遊具や五感(視覚、触覚、聴覚、味覚、嗅覚)を刺激する教具を取り入れるなど、各年齢の発達に合わせた適切な環境を作りながらスポーツに取り組み、子どもの成長を促します。

最後までお読み頂きありがとうございました。
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