asobi+ビジョントレーニング

ビジョントレーニングとは?
子どもの視機能を向上させる方法

ビジョントレーニングをご存知でしょうか?視力ではなく、「見る」だけでなく「見てそのものやことを理解する」視覚機能を高めるトレーニングです。欧米では70年以上の歴史があり、子どもの視機能チェックが一般的に行われています。日本でも、勉強や運動が苦手な子どもの視機能を調べることが大切だと考えられるようになってきました。

ビジョントレーニングでは、両眼の協調運動や眼球運動、空間認知力などをチェックし、必要に応じてトレーニングを行います。例えば、近見視力・遠見視力検査、近見・遠見数字視写検査、視知覚発達検査などを通して詳しく視機能を評価します。

トレーニングを通して、眼の筋肉の緊張をほぐし、ピント調整力を高めることで、仮性近視の改善にもつながります。また、眼球運動の向上は、スポーツでのパフォーマンスアップにも効果的。視野が広がると脳の処理能力も高まると言われています。

ビジョントレーニングを始める際の日常の注意点としては、ゲームは1日30分まで、姿勢に気をつけて本は20〜30cm離して読む、部屋と机の照明を点ける、などが挙げられます。
就寝1時間前のトレーニングは避け、できるだけ離れてテレビを見るのも良いでしょう。

視機能は脳の活動と密接に関わっています。ビジョントレーニングで適切な眼の使い方を身につけることで、学習面でも力を発揮できるようになるでしょう。

お子様の視機能の発達にビジョントレーニングを取り入れてみてはいかがでしょうか。

また、参考までにお家でも出来るビジョントレーニンググッズをご紹介します♪

アボロ

アボロパズルは、立体的な思考力と空間認識能力を鍛えるのに最適です。

複雑なピースを組み合わせる過程で、問題解決能力と創造性が自然と育まれ、集中力と忍耐力も養われます。


ジオボード

ジオボードは、図形の理解と空間認識力を飛躍的に向上させてくれます。ピンと輪ゴムを使って様々な図形を作り出す過程で、創造性が刺激され、問題解決能力が鍛えられます。

集中力と忍耐力も自然と養われ、日常生活のあらゆる場面で役立つスキルが身につくでしょう。

また、ジオボードは数学的概念の理解にも効果的です。長さ、角度、対称性などの概念を視覚的に捉えることができ、数学への興味・関心も高まります。

手先の器用さも向上し、細やかな作業がスムーズに行えるようになるほか、漢字やひらがなorカタカナを覚えるのにも最適なグッズです。

今までの経験上、幼児から小学校低学年のお子様は特に喜んで取り組んでくれるグッズです♪


ハノイの塔

ハノイの塔は、視覚的な問題解決能力を飛躍的に高めます。

円盤を移動させてゴールを目指す過程で、手と目の協調運動が磨かれ、注意力と集中力が鍛えられます。

空間認識力や記憶力も自然と向上し、日常生活のあらゆる場面で役立つスキルが身につきます。

論理的思考力も大きく成長し、最短手順を導き出すために脳を働かせる経験は、他の問題解決場面でも力を発揮することでしょう。


マスターマインド

頭脳を鍛え、直感を磨く、究極の思考ゲーム

マスターマインドは、論理的思考力と問題解決能力を飛躍的に高めます。色の組み合わせを推理する過程で、脳のあらゆる部位が活性化され、思考のスピードと精度が向上します。

色の識別力と記憶力も驚くほど成長します。微妙な色の違いを見抜き、過去の推理結果を活用する経験は、視覚的情報処理能力を大きく向上させるでしょう。

対戦相手との駆け引きは、コミュニケーション能力を磨く絶好の機会です。戦略を練り、相手の心理を読み解く面白さは、ゲームを超えた社交性の向上にもつながると思います。さらに、マスターマインドは脳の可塑性を促進し、認知機能の維持・向上に役立ちます。


ドットシャトルビーズ

鮮やかな色彩と光沢感を放つドットシャトルビーズは、ゲームボード上で驚くほど見やすく、プレイヤーの目を引きつけます。自分のコマの位置が一目瞭然なので、ゲームがスムーズに進行し、ストレスフリーなプレイが可能です。

さらに、自由自在に色を組み合わせ、オリジナルのコマを作れば、世界に一つだけのボードゲームが完成します。

色や形、パターンの認識力が養われ、手先の器用さや集中力、数を数える力も自然と身につくでしょう。

想像力を掻き立てられるドットシャトルビーズはとてもオススメです♪


最後までお読み頂きありがとうございました。
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